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侍語録 ~これだけは絶対ごっこじゃない~

2013.05.02.12:45

俺はたしかに侍になりたくてしょうがねえよ!
なれるのがうれしいし、侍ごっこかもしれねえ。
けど!!外道衆がだれかの命、奪うんなら、命張って守る!
これだけはぜってえ(絶対)ごっこじゃねえ!
助けなきゃならない人がいるのに、侍が自分の命守るかよ。


      ~梅盛源太/シンケンゴールド(侍戦隊シンケンジャー第19話より)~
シンケンゴールド


私にとって、リーダーとしてのお手本は、“殿”ことシンケンレッド/志葉丈瑠ですが、
一番好きなキャラクターは、このシンケンゴールド/梅盛源太です。

代々続く侍の家系に生まれ、幼い頃から侍としての教育を受けて育ち、
侍になることを宿命づけられていた他のメンバーたちと違って、彼の実家は普通の寿司屋。
もちろん、侍としての教育も受けていませんが、
自ら稽古を重ね、「侍になりたい」と志願して、途中から戦いに加わりました。

侍らしからぬ言葉遣いや立ち振る舞いに加えて、
侍になって戦えることを子供のように喜び、はしゃぐ彼を、
「侍の純粋培養」と言われるシンケンブルー/池波流之介は、
「侍になってはしゃいでいるうちは侍ごっこ」と言って、侍として認めず
2人で外出中に怪物(外道衆)に遭遇したとき、
戦いで怪我を負った源太を逃がして、自分だけで戦おうとします。

しかし源太は、流之介の言葉に逆らって、戦いの場に戻ってきました。

その時、源太が流之介に言ったのが、このセリフです。
そして、これをきっかけに、流之介も源太を侍として認めます。

侍の家系の出身じゃなく、侍としての教育も受けていなくても、
また、幼い頃に、親が経営していた寿司屋が潰れ、一家で夜逃げする、
という苦労を味わいながらも、
それらを言い訳にせず、
自分自身の情熱と覚悟と努力で、戦士としての力と技を磨き、頼もしい仲間になりました。

彼はそれだけ、侍になりたかったんですね。

これって逆を言えば、
「境遇や生い立ちなど言い訳にしているうちは本気じゃない」ということ。

「○○だから無理」とか「○○だからできない」とか、言ってませんか?

それって、本当に不可能なことなんでしょうか?
実は、踏み出す勇気がないことや努力しないことへの言い訳じゃないですか?

スマートじゃなくても、不器用でもいいんです。
言い訳を並べて行動しないほうが、ずっとカッコ悪いんですから。

たとえ不器用でも、本気の気持ちをしっかり持っていれば、それはきっと伝わります。
そして、必ず願いは叶います。

叶えたいなら、手に入れたいなら、行動と努力あるのみ!です。

゚☆.。.:*・゚在宅ビジネスで笑顔満開家族に"。.:*・゚☆.。
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Author:クラスター
小学生の娘と工場勤務の夫との3人暮らし。
コンビニスイーツを作る工場で深夜のパートのかたわら、普通の生活サイクルに戻る&マイホームを目標に自宅でネットワークビジネスに奮闘中です。

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